☆ランエボのアルミホイールを86のカラーで塗装しました☆

・御依頼内容・
○ホイール4本の塗装
カラー№H8R(トヨタ新型ハチロクの純正色)
○ガリ傷補修

2

お客様「スッタドレスタイヤに履かせたいんですが未だ何色にしようか決まって無いんですよね…」
担当者「派手な色にしてみては如何ですか?(笑)」
お客様「じゃあ、そこに止まってるハチロクのオレンジで(笑)」
担当者「了解いたしました♪」

という経緯でこの色に決まりました。

まずは
ガリ傷の補修から始めました。
パテ埋め・パテ研ぎ・サフェーサー〔以下サフ〕の順に作業をこなし、
サフを十分に乾かし、
サフ研ぎを行った後に足付け(塗装の下地作り)をしながら油分や汚れ、バランス調整ウェイトの両面テープ等を取り除きます。

3

調色はサフを乾かしてるてる間に行いました。
☆調色とは決められた色を決められた分量調合し色を作ることで、
この一見オレンジの塗料ですが黒や赤や緑など色んな色の調合から出来上がっています。
1つでも少量分量を間違えれば…
調色作業はとても難しく、同じ色は出来ないと言われています。
《似た色》(観ただけでは違いが分からない色)には近づけられますが、完全に同じ色にする事は難しいのです。
今では機械で光を照射するだけで含有量が分かるような物もあるようです。

6

さて、塗装準備も整い
塗装工程へ移ります。

1

ホイールにゴムを履かせると、見えなくなる所を利用し
神輿〔みこし〕を作るように木をかまし針金で固定すると藤田自動車流ホイール固定となります(笑)
☆他に何かいい方法があればご意見いただきたいです(汗)

塗装直前で脱脂作業と静電気除去作業を施し
いざ!塗装!!

7

カラー№H8R
このような明るい色は、色の着きが悪い…
(塗っても塗ってもなかなかハッキリ色が着かない)
(そのくせ、ガンを洗浄する際は中々色が落ちない)
(手に着くと落とすのに時間がかかる)
┐(´д`)┌ヤレヤレ
その為下塗りで色を予め着けてしまいます。
この下塗りで使う塗料は調色した物ではなく上塗りの塗料色に似た、時間を掛けずに作った物を使います。
時間を掛けて調色した物を沢山使ってしまうとコストが嵩んでしまいます…

下塗りと上塗りはあまり間を空けづにほぼ同時に塗ります。
乾いた所に繰り返し何度も塗ってしまうと塗装面がガサガサになって仕上がりが悪くなってしまうからです。
良く仕上げるには、「艶を出すように・塗りすぎない」を心掛けています。
塗料と混ぜるシンナーは気温に合わせて使い分けます。
※気温の低い冬場は、乾きが悪いので揮発性の高めなシンナーを。
※気温の高い夏場は、乾きが早くガサガサに成りやすいので揮発性の低いシンナーを。
藤田自動車では、5種類のシンナーを気温に合わせ使っています。
塗装を幾度となく積み重ねてとってきたデータを元に、
塗装時の気温に最適なシンナーをチョイスしています。

9 8

そしてビフォア・アフター!

11

最後にクリヤーをいれて完成です♪

201411251117000

お客様の笑顔に私達も感無量です(^ー^)b

201411251339000

******************************************************************

お見積り無料!お気軽に090-3229-8548(担当:藤田)までご連絡ください。
当店までの道順は、こちら! 当店の会社案内は、こちら! 
無料代車あり。大田原市・那須塩原市・矢板市の方出張見積も可能です。

(有)藤田自動車整備工場 TEL0287-54-0545
〒324-0231 大田原市北野上977-1  営業時間 8:00~19:00
定休日 日曜日 電話相談はいつでもOKです!

******************************************************************

******************************************************************

かんたん車査定ガイド

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)